2025年2月11日(火)の旅の記録。
前回の記事に続き、2025年2月のJAL475便(羽田⇒高松)の搭乗記をお届けします。
この日は冬の「西高東低」の気圧配置。離陸直後から、驚くほどの快晴が広がっていました。
羽田から名古屋にかけて、左側の車窓(A席)からは日本の象徴ともいえる絶景ラッシュが。今回は、機内から撮影した臨場感たっぷりの機窓風景を時系列でご紹介します!
【テイクオフ前】
冬の澄んだ空気の中、これから向かう西の空にそびえる富士山を、搭乗前に展望デッキからキャッチ。

2025年2月11日 撮影
左側のA席に着席。窓の外には、抜けるような青空と隣のANA機。期待が高まる離陸前。

2025年2月11日 撮影
【巡航・関東〜東海エリアのハイライト】
離陸後、グングン高度を上げながら眼下に広がる青い東京湾と横須賀港。

2025年2月11日 撮影
神奈川から静岡へ。山間にきらめく芦ノ湖と、奥に伸びる伊豆半島。

2025年2月11日 撮影
御殿場の広大な大地と駿河湾を従えた、気高き富士山の姿が真横に。

2025年2月11日 撮影
火口の陰影やジグザグの登山道まで肉眼で見えるほどの圧倒的距離感。

2025年2月11日 撮影
駿河湾や伊豆半島をバックに佇む、絵画のように美しい富士山

2025年2月11日 撮影
いよいよ富士山ともお別れ。エンジン越しに振り返る、駿河湾と富士山

2025年2月11日 撮影
富士山を過ぎると一転して、鋭い尾根に雪をまとった険しい南アルプスの山岳地帯が眼下に。

2025年2月11日 撮影
山を越えると一気に視界が開け、名古屋市街・知多半島・セントレア(中部国際空港)の都会的なパノラマ。

2025年2月11日 撮影
その直後、左手には雲海の手前に堂々とそびえる鈴鹿山脈の美しい雪景色

2025年2月11日 撮影
鈴鹿を越えたあたりから関西地方は一面の白い雲海へ。前半の猛烈な快晴から一転、幻想的な白い世界を飛びながら四国・高松へとアプローチしていく、冬ならではのドラマチックなフライトでした。
✈️ 旅のメモ
撮影場所
- 羽田空港第1ビル 屋上デッキ
- 【JAL475便】羽田→高松 左側の席(A席)