【2019年・長崎】GWに偶然遭遇!佐世保で海上自衛隊の護衛艦一般公開へ行ってきた

2019年5月5日の旅の記録。

 

GWの九州旅行で佐世保へ

ゴールデンウィークの九州旅行で、佐世保を訪れました。

この日は、佐世保で特に細かな予定を決めていたわけではありません。

街を歩きながら、どこへ行こうか考えていたのだと思います。

そんなとき、艦艇一般公開の案内を見かけました。

倉島岸壁で、海上自衛隊の艦艇一般公開が行われていました。

せっかく予定を決めていないのだから、行ってみることにしました。

佐世保駅から倉島岸壁へ

倉島岸壁までは、歩いて向かいました。

この日は天気がよく、GWらしい気持ちのいい一日。

ただ、歩いているとかなり暑かったことを覚えています。

佐世保の街を歩き、港の方へ向かいます。

暑い中を歩いて、ようやく倉島岸壁に到着しました。

倉島岸壁に到着

到着すると、そこには複数の護衛艦が並んでいました。

目の前に並ぶ艦艇は迫力があります。

 

そして、もう一つ印象に残っていることがあります。

人が少なかったことです。

GWの真っ只中。しかも、護衛艦の一般公開です。

かなり混雑していると思っていたのですが、

想像していたほど人は多くありませんでした。

ためらったり慌ただしく見学することもなく、

ゆっくりと艦艇を見て回ることができました。

写真を撮るにも、人の波を避けながら撮影する必要がありません。

今思い返しても、「GWなのに、ずいぶんゆっくり見学できたな」

という印象が残っています。

岸壁にズラリと並んだ護衛艦「さわぎり」「あさぎり」「ありあけ」

艦尾側からのカット 手前には「あけぼの」の文字と自衛艦旗が見えます

初めての乗艦!ドキドキの「ありあけ」見学

実は、護衛艦に乗船するのはこれが人生で初めてのこと。

タラップを渡って船に足を踏み入れる瞬間は、かなりの緊張と期待で胸が

ドキドキしていました。

受付で「ありあけ」の公式パンフレットをいただき、いざ上甲板へ。

パンフレット表紙


実際に船の上に立ってパンフレットと照らし合わせながら見学すると、

目の前に広がる光景のメカニックさと迫力に圧倒されました。

 

62口径76mm速射砲

  • 間近で見る主砲は想像以上に大きく、金属の重厚感がすごいです。

  • 甲板からの眺め

    ふと視線を向けると、隣には「あさぎり」や「さわぎり」、その先には

    「あけぼの」など、他の護衛艦が並んでいる姿が一望できました。

間近で見上げる76mm速射砲と艦橋!

甲板に整然と並ぶVLS(垂直発射装置)

「ありあけ」の甲板からの眺め

岸壁からのアングル。手前には大きなASROC発射機や速射砲

初めて足を踏み入れた護衛艦の甲板は、どこを見渡しても新鮮で、時間を忘れて撮影に夢中になってしまいました。

 

まとめ

ふらっと立ち寄った佐世保観光でしたが、人生初となる護衛艦の乗艦体験ができ、

本当にラッキーで忘れられない一日になりました。

あらかじめ調べて計画していたわけではなく、偶然見かけた案内をきっかけに

訪れたからこそ、余計に宝物を見つけたようなワクワク感があったのだと思います。

天気のいい空の下、迫力ある艦艇を混雑もなくゆったりと見学し、写真をたくさん

撮れたのは最高の思い出です。

もし佐世保を訪れる機会があれば、ぜひ港の方まで足を延ばしてみてください。

思いがけない素敵な出会いがあるかもしれません。

 

🚢旅のメモ

  • 撮影場所:海上自衛隊 倉島岸壁